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親の工夫で小学校受験に挑む!

コネなし早生まれ普通の幼稚園から小学校受験を目指しました。遊びの中で学ぶことを大切にし見事合格しました♪

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七田の「スリーヒントゲーム」で遊ぶ方法
2013.03.21 (Thu)

よく遊ぶおもちゃの一つ学研の「スリーヒントゲーム」(2歳~)。
七田でも扱っていますよね。

<絵札>
12種類の動物が各4枚、合計48枚
1種4枚の絵は、例えば、同じねこでも姿態、衣服の色などが違っています。

<読み札>
合計48枚
“だれが”、“どんな服装で”、“何をしているか”が書いてあります。
1.ペンギンです
2.あおいぼうしをかぶっています
3.しゃぼんだまをしています

公式の遊び方は2種。
(1)読み札を読んで絵札をとらす
(2)絵札で神経衰弱

うちは「(1)読み札を読んで絵札をとらす」で遊ぶことが多いです。

3つ条件があるので、しっかり耳で条件を聞き取る必要があります。
「注意力」「観察力」を養えますね。

でも最初のうちは3つ条件を読み上げるのを待つことも難しかったり。
この最後まで待つというのが重要で、これが出来るようになると
他の場面でも「2ついうよ」というと2つ言い終わるまできちんと
待ってくれるようになります。

条件遊びはなぞなぞにも使えますよね。
条件を最後まで聞き取るという力をつけると遊びの幅が広がります。

最初は今いくつめなのかを把握させるために、
親が指を立てて視覚でもわかるようにしていました。
そのうち指を見せなくても口で「1」「2」「3」というだけで
大丈夫になります。

3つ聞けるようになると、子どもが自分で条件を言いたがります。
読み札を読ませてもいいですが、絵を見て自分で条件を考えてもらう
のも「注意力」「観察力」を養えていいですよね。

絵札を見てどんな条件を考えられるか。
読み札にない条件も出てきて面白いです。
写真 (5)

親が札を取るときにワザと間違えてみるのも楽しい。
子どもが「違うよー」と言った時に「なんでこれじゃないの?」と聞くと
3つのうちあっていない条件をきちんと言えるかどうか。

「違い」を認識することは間違いさがしにもかかわってきます。

子どもの観察力を見ることが出来るので面白いゲームです。
これで450円はすごく安いです。

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